2026年9月24日
アクセシブルツーリズム推進支援事業について
山形県よりお知らせです。
山形県アクセシブルツーリズム推進支援事業費補助金の二次募集を 開始します。
県内の観光事業者等を対象とした、アクセシブルツーリズム推進支援事業費 補助金について、下記により二次募集を開始することといたしました。
記
1 補助事業の概要 県内の観光事業者等のアクセシブルツーリズム(ユニバーサルツーリズム) の推進に向けた取組みを積極的に行うために必要な経費に対し、補助するも の。
2 申請受付期間 令和8年9月15日(火)から令和8年12月11日(金)まで(必着)
3 申請・問合せ先 山形県観光文化スポーツ部国際観光・高付加価値創出課 観光振興係
〒990-8570 山形市松波2-8-1 TEL:023-630-2372
※ 詳細については、別添概要を御覧ください。

概要の詳細PDFデータ⇩
2026年9月15日
「美味しむらやま」見本市の開催及び出展者募集について
(村山総合支庁地域産業経済課よりご案内)
この度、当課では、村山地域の農産物を利用し、村山地域で製造加工された農産加工品の知名度向上・販路拡大を支援するため、標記見本市を下記要領のとおり開催することとしました。
本見本市については、基本的に、農産加工に取り組んで間もない方、既存の商談会等への出展経験のない方などを対象としておりますが、当該農林漁業者等のほか、見本市に出展依頼が適当と思われる方は、是非ご参加ください。
1 趣 旨
(1)目的
村山地域内の農産物を利用し製造加工された農産加工品の商品力向上及び知名度アップを図り、新たな取引の成立による販路拡大を推進。
農産加工に取り組んで間もない者、既存の商談会等への出展経験がない者等を対象に「取引の拡大」と「将来に向けた商品のブラッシュアップ」等の支援。
(2)出展品
ア 主な原材料に村山地域産農産物を使用した農産加工品であること。
イ 村山地域に住所を有する農林漁業者や菓子・食品製造業者が、製造加工・販売
している農産加工品であること。
2 主 催 山形県村山総合支庁産業経済部地域産業経済課・農業技術普及課
3 開催日時 令和9年1月28日(木)13時~15時
4 会 場 ヒルズサンピア山形 2階「蔵王」 山形市蔵王飯田637番地
5 内 容
(1)展示商談 出展者が個々のブースに商品を展示し、試食試飲を通じてバイヤーと商談。
(2)講 評 出展品等について全体的な講評を行う。
6 出展予定者及び参加予定企業
(1)出展者:30者程度(農産加工品を製造販売している農林漁業者等)
(2)企業(バイヤー):20社程度
農産加工品等食料品を取り扱う小売業者(地元スーパー)、県内道の駅等
7 参加料・出展費 無 料
8 商品魅力アップセミナー(事前勉強会)
上記見本市参加者を対象に商談会参加の際の心構えや商品魅力の効率的伝達方法、商品表示方法、衛生管理方法等を習得する勉強会を開催(見本市参加者以外の参加もOK)
日 時:令和8年11月12日(木) 13時~16時30分
場 所:村山総合支庁本庁舎 講堂
講 師:農プロデュースリッツ 代表取締役 新谷梨恵子 氏
内 容:講 演「(仮)6次産業化商品開発の視点やポイント」
事例発表「(仮)6次化商品製造実践者経験談・実践例」
説 明「美味しむらやま見本市」出展者への説明


参加申込書はこちら⇩
R8参加申込書 .xlsx
2026年6月12日
「SAVOR JAPAN」応募について
県よりお知らせです。
東北農政局より「SAVOR JAPAN」応募要領の制定について通知 がありましたのでお知らせします。
詳細は、下記よりご覧ください。
なお、取組がSAVOR JAPANとして認定された地域には、以下の支援がございます。
・「SAVOR JAPAN」がオールジャパンのブランドであることを広く普及していくために、農林水産省ホームページや「SAVOR JAPAN」のブランドサイトにおいて、一元的な情報発信を行い、海外及び訪日外国人に対する訴求力を高める。
・研修会等を開催し、知識の習得、事例の共有、認定地域間のネットワーク化を支援する。
県産農産物輸出促進セミナー
県よりお知らせです。
県では、新規輸出取組み者の掘起こしを目的として、海外市場の最新動向や実需者ニーズを踏まえた市場動向・販路開拓手法等を学ぶ「県産農産物輸出促進セミナー」を開催いたします。
さらに、本セミナー受講者のうち希望者には、現地バイヤーとの商談やマレーシアでのテスト販売まで見据えた伴走支援を実施する予定です。
ぜひご参加ください。
記
1 日 時
令和8年7月2日(木) 午後1時30分~午後4時30分
2 場 所
山形県自治会館 401会議室 (山形市松波4丁目1-15)
3 内 容
⑴ 農産物輸出に係る基礎知識について(仮題)
講師:GFP事務局 アクセンチュア株式会社 小栗史也 氏
⑵ マレーシア市場における農産物輸出を取り巻く情勢について(仮題)
講師:FUSIONS TRADING MALAYSIA 竹原高士 氏
4 対象者
県産農産物の輸出に取り組みたい又は興味・関心がある方
(生産者、集荷・販売事業者、市町村担当者、関係支援機関 等)
5 申込み方法
別紙チラシをご確認のうえ、令和8年6月23日(火)までお申し込みください。
なお、セミナーのみの参加も可能です。


マレーシア向け輸出促進セミナー
申込みフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScf0I8BT-XJP5noqcNgAVHs-i4BJljR0Yx8foOHIdpo9J5-mQ/viewform
2026年5月22日
R8(下期)助成対象事業募集について
令和8年5月22日
会 員 各 位
山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
会 長 三 上 重 幸
令和8年度(下期)グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業
助成対象事業の募集について(通知)
このことについて、グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業実施要領に基づき、令和7年度下期の助成対象事業を募集いたしますので、応募される会員におかれましては、下記により、助成金交付申請を提出されるようお願いいたします。
記
今回の助成対象となる事業は、令和8年10月~令和9年3月末に実施する事業です。
申請期限 令和8年8月31日(月)
なお、新たな活動への支援を強化するため、同一事業への継続支援に対しては調整率により減額することにしておりますので、ご承知おきください。
継続支援年数が4年~6年の場合は助成額を25%減
〃 7年を超える場合は助成額を50%減
問合せ先 山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
℡:023-647-8351、fax:023-647-8352
e-mail: gt-yamagata@festa.ocn.ne.jp
2026年5月12日
令和8年度「地域づくり人材育成研修」の開催について
県よりお知らせです。
「令和8年度 地域づくり人材育成研修」開催のお知らせ
本研修では、単に地域づくりの技術や理論をお伝えするだけでなく、地域自らが動きだしたくなるような環境づくりや、それを進めていくために必要な視点と支援の方法について、経験豊富な講師がわかりやすく解説します。
いま、真剣に地域づくりを考えている皆さん、地域づくりに限界を感じている皆さん、やってどうなるのか疑問に感じている皆さん、そんな悩める皆さんに朗報です。
そういう皆さんにお勧めの研修です。
元気な農村づくり総合支援事業
令和8年度 「地域づくり人材育成研修」 開催要領
1 開催趣旨
中山間地域をはじめとする農山漁村では、少子高齢化が進み、人口減少 に合わせ後継者問題や集落の維持そして継続した暮らしそのものが困難な 地域が増え続けている。
一方、集落を支える市町村や地域づくりの体制に ついては、それをサポートする人材の不足と技術の継承についても深刻な 問題となっている。
いま、地域のやる気を引き出し、官民一体となった地域振興を目指すた めには、地域住民に寄り添いながら、地域づくりを一貫してコーディネー トできる人材の育成と確保が急務である。
本研修では、地域に入る準備段階で必要な視点や段取りの方法、どうす れば地域自らが動き出す確率が高まるかなど、基礎的な部分の研修に加え、 山形県内で実際に取り組まれてきた事例を使いながら、地域の現状や住民 の意向をくみ取り、その地域のあるべき姿の明確化と、行動が生まれるま での環境づくりをコーディネートする人材を育成する。
2 主 催
山形県
3 日 時
(1)村山会場 令和8年6月23日(火)~24日(水)
(2)最上会場 令和8年6月30日(月)~7月1日(火)
(3)置賜会場 令和8年6月15日(月)~16日(火)
(4)庄内会場 令和8年6月25日(木)~26日(金)
※ 研修時間は各ブロックとも初日13:00~17:00、2日目9:00~16:30
4 会 場
(1)村山会場 村山総合支庁402会議室(山形市鉄砲町2-19-68)
(2)最上会場 最上総合支庁講堂(新庄市金沢字大道上2034)
(3)置賜会場 置賜総合支庁501会議室(米沢市金池7-1-50)
(4)庄内会場 庄内総合支庁分庁舎2号会議室(三川町大字横山字袖東7-1)
5 講 師
山形県農村づくりプロデューサー 髙橋 信博 氏
6 内 容 元気な農村づくりの進め方を学び、現場で実践できる人材を育成する。
7 参集者
○元気な農村づくり総合支援事業の関係者
○県の農林水産普及指導員
○地域づくりに関わる県、市町村、各団体の担当者
○地域おこし協力隊や地域づくりを進める関係者
○地域の各種計画づくりに携わる関係者 など
8 その他
本研修は、山形県農山漁村地域づくりプランナー認定登録制度の認定要件で ある基礎研修及び企画研修(それぞれ1回)に該当するものとする。
●最上版2026.pdf
2025年12月23日
R8(上期)助成対象事業募集について
山グ推協 第 45 号
令和7年12月23日
会 員 各 位
山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
会 長 三 上 重 幸
令和8年度(上期)グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業
助成対象事業の募集について(通知)
このことについて、グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業実施要領に基づき、令和8年度上期の助成対象事業を募集いたしますので、応募される会員におかれましては、事業実施の目的を踏まえ、助成金交付申請を提出されるようお願いいたします。
なお、実施要領については、当協議会のホームページに掲載しておりますので、ご参照ください。
記
1 今回の助成対象となる事業は、令和8年4月から9月までに実施する事業となります
(10月以降にまたがって実施する事業も含む)。
令和8年10月以降に実施する事業については、後日、募集を行います。
2 申請期限 令和8年3月2日(月)
3 令和3年度より、新たな活動への支援を強化するため、同一事業への継続支援については、次のとおり調整を行うこととしておりますので、ご承知おきください。
継続支援年数が4年~6年の場合は助成額を25%減
〃 7年を超える場合は助成額を50%減
なお、予算や申請の状況によっては調整方法の見直しを行う場合がありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
※受入態勢整備事業募集及び概要(R8)は、下記よりダウンロードしてご確認ください
※受入態勢整備事業実施要領は、下記よりダウンロードしてご確認ください
問合せ先 山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
℡:023-647-8351、fax:023-647-8352
e-mail: gt-yamagata@festa.ocn.ne.jp
2025年7月 2日
R7(下期)助成対象事業募集について
令和7年7月1日
会 員 各 位
山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
会 長 三 上 重 幸
令和7年度(下期)グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業
助成対象事業の募集について(通知)
このことについて、グリーン・ツーリズム受入態勢整備事業実施要領に基づき、令和7年度下期の助成対象事業を募集いたしますので、応募される会員におかれましては、下記により、助成金交付申請を提出されるようお願いいたします。
記
今回の助成対象となる事業は、令和7年10月~8年3月末に実施する事業です。
申請期限 令和7年8月29日(金)
なお、新たな活動への支援を強化するため、同一事業への継続支援に対しては調整率により減額することにしておりますので、ご承知おきください。
継続支援年数が4年~6年の場合は助成額を25%減
〃 7年を超える場合は助成額を50%減
問合せ先 山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
℡:023-647-8351、fax:023-647-8352
e-mail: gt-yamagata@festa.ocn.ne.jp
2025年4月30日
地域づくり人材育成研修のご案内
県よりお知らせです。
「令和7年度 地域づくり人材育成研修」開催のお知らせ
本研修では、単に地域づくりの技術や理論をお伝えするだけでなく、地域自らが動きだしたくなるような環境づくりや、それを進めていくために必要な視点と支援の方法について、経験豊富な講師がわかりやすく解説します。
いま、真剣に地域づくりを考えている皆さん、地域づくりに限界を感じている皆さん、やってどうなるのか疑問に感じている皆さん、そんな悩める皆さんに朗報です。そういう皆さんにお勧めの研修です。
元気な農村づくり総合支援事業
令和7年度 「地域づくり人材育成研修」 開催要領
1 開催趣旨
中山間地域をはじめとする農山漁村では、少子高齢化が進み、人口減少 に合わせ後継者問題や集落の維持そして継続した暮らしそのものが困難な 地域が増え続けている。一方、集落を支える市町村や地域づくりの体制に ついては、それをサポートする人材の不足と技術の継承についても深刻な 問題となっている。 いま、地域のやる気を引き出し、官民一体となった地域振興を目指すた めには、地域住民に寄り添いながら、地域づくりを一貫してコーディネー トできる人材の育成と確保が急務である。 本研修では、地域に入る準備段階で必要な視点や段取りの方法、どうす れば地域自らが動き出す確率が高まるかなど、基礎的な部分の研修に加え、 山形県内で実際に取り組まれてきた事例を使いながら、地域の現状や住民 の意向をくみ取り、その地域のあるべき姿の明確化と、行動が生まれるま での環境づくりをコーディネートする人材を育成する。
2 主 催
山形県
3 日 時
(1)村山会場 令和7年6月10日(火)~11日(水)
(2)最上会場 令和7年6月30日(月)~7月1日(火)
(3)置賜会場 令和7年5月19日(月)~20日(火)
(4)庄内会場 令和7年6月12日(木)~13日(金)
※ 研修時間は各ブロックとも初日13:00~17:00、2日目9:00~16:30
4 会 場
(1)村山会場 村山総合支庁402会議室(山形市鉄砲町2-19-68)
(2)最上会場 最上総合支庁講堂(新庄市金沢字大道上2034)
(3)置賜会場 置賜総合支庁西置賜地域振興局講堂(長井市高野町2-3-1)
(4)庄内会場 庄内総合支庁分庁舎2号会議室(三川町大字横山字袖東7-1)
5 講 師
山形県農村づくりプロデューサー 髙橋 信博 氏
6 内 容 元気な農村づくりの進め方を学び、現場で実践できる人材を育成する。
7 参集者
○元気な農村づくり総合支援事業の関係者
○県の農林水産普及指導員 ○地域づくりに関わる県、市町村、各団体の担当者
○地域おこし協力隊や地域づくりを進める関係者
○地域の各種計画づくりに携わる関係者 など
8 その他
本研修は、山形県農山漁村地域づくりプランナー認定登録制度の認定要件で ある基礎研修及び企画研修(それぞれ1回)に該当するものとする。
研修チラシ
●村山版.pdf
●最上版.pdf
●置賜版.pdf
●庄内版.pdf
2025年4月23日
令和7年度総会のご案内
会 員 各 位
山形県グリーン・ツーリズム推進協議会
会 長 八 木 文 明
令和7年度山形県グリーン・ツーリズム推進協議会総会及び記念講演会等の
開催について(通知)
陽春の候 会員の皆様には益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃から当協議会の活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く感謝申し上げます。
さて、全国的に人口減少が進行する中、本県の強みである豊かな自然や農林水産物、食文化、農村景観など多様な地域資源を活かしながら農泊を推進し、交流人口の一層の拡大を図っていくことが重要になっております。
また、本年は当協議会設立 30 周年を迎える記念すべき年です。会員の皆様のこれまでのご尽力に感謝申し上げますとともに、これを節目に、さらに関係者が一丸となって当協議会の目的達成に向け取り組んでまいりたいと考えております。
つきましては、本年度総会及び記念講演会等を下記により開催いたしますので、ご多忙の折とは存じますが、ご出席賜りますようご案内申し上げます。
なお、総会、記念講演会等への出欠について、各会員の皆様にお送りする「出欠連絡票」によりメール、FAX、又は郵送にて5月14日(水)までご連絡をお願いいたします。
記
1.総 会
(1) 日 時 令和7年5月23日(金)13:30 ~ 14:50(予定)
(2) 場 所 山形県土地改良会館4階 研修室
(3) 議 題 第1号議案 令和6年度事業報告及び収支決算について
第2号議案 規約の改正について
第3号議案 役員の改選について
第4号議案 令和7年度事業計画及び収支予算(案)について
2.記念講演会等(総会に引き続き~16:30予定)
(1)記念講演会
講師 東洋大学名誉教授 青木辰司 氏
「グリーン・ツーリズムの今後の展望について」(仮題)
(2)事例発表
①飯豊町商工観光課
②清流と山菜の里ほその村(尾花沢市)